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デリヘルの届出をする窓口はどこ?

2019.01.25

皆さんこんにちは。
本日は、お客様からいただいたお問い合わせについてお答えしていきたいと思います。
 
当HPにお越しくださる方々にとっても有益な情報と思いますので、ぜひご覧ください。

 

お問い合わせ内容

 

デリヘルの届出をする窓口はどこ?

 
 

ご回答

 
デリヘルの正式名称は、「無店舗型性風俗特殊営業」です。
 
そして「無店舗型性風俗特殊営業」の根拠となる法律は“風営法”です。
風営法を取り仕切っているのは公安委員会ですが、その窓口は警察です。
 
ですので、管轄の警察署にて手続きが必要になります。
但し、最終的な審査、営業の許可や届出を実際に受理していく機関は管轄都道府県の公安委員会となります。

 
(参考)ご自身のビジネスが、無店舗型性風俗特殊営業に分類されるかどうかはこちらの記事でご確認できます!
 

 
 

そして、皆さんが実際に手続きを取られる際に気をつけていただきたいのは、

「管轄の警察署がどこであるか」

ということです。

 

とは言え、今はホームページとネットが発達しているので簡単に検索ができますので、ご安心下さい。
検索エンジンに ”警察署 管轄” (”警察署”と”管轄”の間にスペースを入れてくださいね)と入力していただくと、事務所の所在地から管轄の警察署を確認することができますので、一度ご確認してみて下さい。
 
手続きは警察署にて行いますので、お客様の事務所が管轄範囲内となっている警察署にて届出を行っていただければOKです。

 
 

また、余談ですがもう一点ご注意いただきたいポイントについて。
 
それは、

「警察署によって、風営法の手続きに慣れている警察署と慣れていない警察署がある」

ということです。

 

例えば歌舞伎町を管轄に置く新宿警察署には、風営法やその手続きに詳しい担当者がたくさんいらっしゃいます。
(私も、手続きでお世話になっている方が多数いらっしゃいます)
 
ところが、例えば管轄エリアに繁華街や歓楽街がほとんどないような警察署の場合はそうではない事があります。
風営法の窓口であるにも関わらず、「おいおい、こんな手続きやったことないぞ、どうしたらいいんだ?」という担当の方が出てきてしまうこともあるのです。
 
風営法の専門ではない警察署員の方に言われるままに、本当は正しいことでも「あ、これじゃダメなんだ」、「これはこうしなきゃいけないんだ」と修正してしまい、営業許可を取得することが更に難しくなってしまうようなこともございます。

 

こんな時、我々専門家であれば、警察署員の方々に
 
「これは風営法上このようになっているので、このような申請で問題ありませんよ」
「書類など全て整っておりますので、確認していただいて、審査にお繋ぎ下さい」
「もし不備がございましたらすぐに補正いたします」
 
というような形で交渉し、手続きを進めて行くことが出来ます。

 



 

こういった手続きに関して、ご自身でお調べした上で申請できれば、それに越したことはございません。
しかし、日々お忙しい経営者の皆様がその一回の申請のために費やす多くの時間は、もっとお仕事に繋がる時間に使って頂けるのではないか、と考えております。
何度も書類を修正して警察署まで足を運んで、、となると大変面倒ですよね。

 

煩雑な手続きはぜひ、我々専門家にお任せいただければ幸いです。
些細なことでも構いません。ぜひ一度、お問い合わせください。
きっと円滑に申請を進め、営業許可を取得致します。

 

今回はこれにて失礼致します。

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